印象主義

先日、県立美術館で開催中の展覧会「エミール・クラウスとベルギーの印象派」(~8/25まで)を観に行ってきました。

 

印象派というとフランスのイメージが強かったですが、ベルギーにおいても活躍した画家がいたんですね。モネやミレーを彷彿させるような絵がたくさんありました。展示されている中にはモネの絵も含まれており、やはりこれはもう見た瞬間に「モネだ!!」とわかりますね(^^)

細かい筆致がひとつひとつ折り重なって描かれる、風の動きや光と影を見ながら、音楽に通じるものを感じました。

 

音楽の世界にもドビュッシーやラヴェルが活躍した印象派の時代があります。こちらも絵と同じように、ひとつひとつの音が合わさって、風の吹いてる様子や流れる水の動き、明るい光や暗い影の部分などを作り出しています。

これを演奏で表現するのはとても難しいですが、印象派の絵を思い出しながら弾いたら少しは上手に弾けるかな、そんな気持ちになった美術鑑賞でした♫